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Miyzaki &
Bangladesh Model

B-JET

JICAとバングラデシュIT省が協定を結び、バングラデシュのIT人材に「日本企業への就職を目指すトレーニングコース(通称B-JET)」を実施しています。2020年までに約300名以上を輩出予定でB-JETに入るための倍率は約100倍ととても人気のプログラムです。
2019年4月時点で21名のB-JET修了生が宮崎におり、B-JET内でも宮崎が人気の希望就職先となっています。

宮崎大学

B-JET生向け「留学インターンシッププログラム」を開設しています。バングラデシュでのB-JET終了後、3か月間、宮崎大学でさらに日本語を学び、IT企業でのインターンシップを行います。期間中は留学生寮に滞在し、バスに乗ったり買い物したりゴミを出したりと、日常生活を通じて宮崎での一人暮らしや日本での社会生活に必要なことを体験・学習します。また、家探しや就業に向けた準備期間でもあります。このプログラムは、受入企業、B-JET生ともにご好評をいただいています。

宮崎市

宮崎市ではIT企業の誘致と共にバングラデシュIT人材の受入れを支援しています。人材紹介料の助成や定着に向けた取り組みなど、全国でも珍しい取り組みを積極的に実施ししています。
高度ICT技術者雇用促進事業
外国人労働者受入企業座談会・ガイドブック作成

  • バングラデシュ概況

    - 人口約1.6億人、平均年齢は23歳とも言われ、2050年まで人口ボーナスが続く
    - 旧英国領、TOEIC平均点(895点)が英語非母国語国で世界TOP
    - 真面目で協調性に富む民族、最も好きな国は「日本」
    - 緑地に赤い丸をあしらった国旗は日本への敬意、憧れを表したデザイン

  • デジタルバングラデシュ(Vision2021)

    - 英語を話す優秀なIT人材を輩出し、主要産業とする
    - 政府統治機能のデジタル化、情報機器の利用による効率化
    - 貧困層や農村部の住民などもインターネットへのアクセスを可能とする
    - ビジネス分野においてのICT政策を実現

    

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